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CSR

環境方針

1.基本理念

当社は、1952年設立以来、モーター専業メーカーとして開発・製造・販売を続けてまいりました。
モーターは自動車関連、O/A機器、電動工具、医療機器、自動販売機等、今日の社会生活には欠かすことが出来ないものとなっており、人類共通の最重要課題となっている地球の自然環境と深くかかわっております。
モーター事業を通して、地球の自然環境との共生を次世代に継承していくため積極的に環境保全活動を推進してまいります。

2.基本方針

 (1) 事業活動が環境に与える影響を理解し、環境目的・目標を定め、環境に影響を及ぼす要因についての継続的な改善に努めます。
 (2) 環境に関する法規・規則・協定及びその他の同意事項を遵守し、環境保全に努めます。
 (3) 限られた資源・エネルギーの効率利用による省資源・省エネルギー化及び廃棄物の排出抑制とリサイクル化を推進いたします。
 (4) 化学物質の保管量削減と管理を徹底し、環境汚染の予防を図ります。
 (5) 環境に配慮した循環型社会との調和のとれた製品の開発と提供を積極的に推進いたします。
 (6) この環境方針は全社員に周知徹底すると共に、一般に公開いたします。
制定日
2014年 1月 1日 株式会社 五十嵐電機製作所
代表取締役社長 五十嵐 惠一

主な環境活動のご紹介

全社活動

五十嵐電機製作所の製造販売する製品はRoHS指令6物質全廃、を会社方針として展開しております。
紙、廃棄物、エネルギーの4Rに全社的に取り組んでおります。
4R: リフューズ(Refuse)・リデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)

欧州のELV、RoHS指令、REACH対応

開発部門、営業部門、購買部門を中心として全社的に対応しております。
6物質(6価クロム、鉛、カドミウム、水銀、PBB、PBDE)のうち、特に6価クロメート処理メッキ、鉛ハンダ、鉛含有物質・部品、カドミウム含有物質・部品などの代替を完了し、実施しております。
世界のIGグループ全拠点を含めて、お客様のご要求期限に合わせて対応、実施しております。

製品含有化学物質の管理

自動車業界の世界標準データベースのIMDS、電気・電子機器メーカ業界標準のJGPSSI(グリーン調達調査共通化協議会)のガイドラインに適合した自社用の化学物質調査表を作成、利用し、サプライヤからの化学物質含有情報をデータベース化しております。
このデータをもとにし、新規製品の設計、既存品のELV、RoHS指令、REACH適合への設計、試作を行っております。また、お客様に情報提供しております。
法律上の要求事項であるMSDS(製品安全データシート)を該当材料、部品について収集し、管理、活用しております。また、お客様に情報提供しております。
「CMSマニュアル」(環境負荷物質マネジメントシステム マニュアル) を発行/運用し、環境負荷物質に対する管理を実施しております。

塩素系有機溶剤

2004年初旬に国内完全廃止を実施いたしました。
海外グループ工場についても大部分の削減実施いたしました。全廃に向けて取り組みを促進しています。
サプライヤも含めて、全廃に向けて取り組みを促進しています。

グリーン調達

購買、総務部門を中心として環境にやさしい製品、備品、設備の購入や、各種環境関連の指令、法令に適合した製品をつくるため、グリーン調達を実施しております。
グリーン調達のためのサプライヤ説明会を実施しております。

各部門活動

全社目標および部門が掲げた環境目標に意欲的に取り組んでおります。

【主な各部門環境目標】
全社活動(紙、廃棄物、エネルギー)、ELV/RoHS、REACH、化学物質管理、グリーン調達の各部門展開
環境活動のアピール、お客様へのご報告、製品データのご提出
環境配慮型製品の開発設計
部品標準化による省資源の実施
環境配慮型の製造工程実現
環境負荷化学物質の調査・管理
無駄の排除による省資源・省エネルギーへの取り組み。
上記の環境活動は、全社目標管理のもとに実施されております。

ISO14001認証

IGグループ各拠点のISO14001認証

2011年5月現在

  規格名 取得日 認証機関
本社 ISO14001 2003年2月25日 SGS
柏崎工場 ISO14001 2003年2月25日 SGS
香港事務所 ISO14001 2003年5月6日 SGS
中国工場 ISO14001 2003年5月6日 SGS
インド工場 ISO14001 2005年11月14日 UL USA
YAT YUE ISO14001 2007年10月8日 CUC