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社員が語る五十嵐電機製作所

同期入社2人が語る「五十嵐電機製作所」とは?

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田中 亨(車載開発グループ)   田口 翔一(開発設計グループ)
●入社:2013年
●主な業務内容:
自動車に使用される機器(ETC/EGRモータなど)のサンプル試作、図面の作図など。
  ●入社:2013年
●主な業務内容:
家電製品の図面作成(2D、3DCADなど)、製品サンプルの作製、製品の性能評価試験など。
質問1 五十嵐電機製作所を選んだ理由とは?

田口:学生時代から「ものづくり」に興味があったんですね。大学では物質の仕組みや原理、構造といった理論的なことを多く学んだのですが、この知識を「ものづくり」の現場で実際に試せないか、そして自分のつくった製品を多くの人に使ってもらえないかと思い始めたんです。五十嵐電機製作所には、そんな自分の想いをかなえてくれる場所だと思って入社しました。

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田中:僕の場合は大学の研究で、モータに興味を持ったのがきっかけでしたね。8車輪型ロボットの研究をしていたのですが、それにDCモータが使われていました。研究を進めていくうちに、モータを「使う側」から「設計する側」になりたいなと。就職活動のときは、それができる会社をしぼりこみ、大学の先輩も入社されていた五十嵐電機製作所に決めました。

質問2 五十嵐電機製作所って、どんな会社?

田口:一言で表すなら「垣根がない会社」ですね。分からないこととか、どの先輩方も快く応対してくれます。入社当初は、先輩方のほうから声をかけていただいたおかげで早く職場に馴染むことができました。

田中:「自分からも発言しやすい」という空気もありますよね。逆に聞きに行かないと、先輩方が気に掛けたり心配させたりせずに済むというか。図面や数値、構造がわからないときに「自分はこう思うんですけど合ってますか?」とか、自分の意見を言いやすい環境でもあります。

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田口:そうそう。自分のスキルがまだ追いついていない部分もあるけど、でも自分の意見はしっかり言えるし、それに対して先輩からアドバイスをいただいて、自分が成長していくのも感じる。

田中:開発グループは民生も車載も1つの部屋なので、民生開発グループの先輩に質問しに行ったりすることもあります。田口さんのところに聞きに行くこともありますよね。

田口:年齢では僕が2歳上ですから、田中くんの方から聞かれたり相談されることもあります。

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田中:田口さんは仕事に対して積極的ですし、真面目ですねから。

田口:当たり障りのないほめ言葉を並べて(笑)。田中くんは人づきあいが上手なんですよ。入社してすぐに先輩方と溶け込んでいたので、うらやましくて。コミュニケーション力も技術者にとって重要な要素ですから。

田中:いやいや。でも、コミュニケーションがとりやすい会社だと思います。先輩方と食事に行くこともありますし、社長も含めた飲み会に参加させていただいたこともあります。そのとき、先輩から「入社1、2年で社長の隣の席でお酒を飲めるなんて、他の会社ではありえないぞ」と言われ、確かにそうだなと。分け隔てない関係性が築けることこそ、五十嵐電機製作所の社風だと思います。

質問3 仕事のやりがいとは?

田口:何度も試作と失敗を繰り返して、でも最後にお客様へよいものが納品できたとき。私が初めて関わった大きな案件で、お客様が要求するスペックに至らず思い悩む日が続いたときがありました。そのときは、周りの先輩方や上司にアドバイスをいただいたことで徐々に改善点がはっきりしていき、大幅にスペックが改善されました。

田中:自分もそうですね。入社するまで3D図面を描いたことが無くて、何をすればいいかさえわからなくて。でも朝早く来て図面を書く練習したり、しつこいくらい先輩社員に聞いてようやく描けたときはうれしかった。今は徐々に慣れてきた感じです。入社時に比べればスピードも上がってきたと思います。

質問4 五十嵐電機製作所へどんな人に入社してほしいですか?

田中:わからないことがあったら、素直に質問してくれる人。先輩方にどんどん聞いて、自分のものにしてやろうという向上心がある人には向いていると思います。

田口:何事にも興味を持つことが大切だよね。知識や技術は入社後にも学べる機会があるし、入社後でなければ学べないこともある。でも、興味の無いことをいくら教えられてもなかなか身につかないですからね。新しい技術や製品に対して常にアンテナを張っていられる方が入社されれば、自分たちもとても心強く思います。
それと、人とのつながりを大切にできる人。どんなことでも人の助けなしにできることなど、ありませんから。

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田中:つながりですよね。コミュニケーションスキルは大切だと自分も思います。
あと、個人的には英語が話せる人が入ってくれるとうれしいかな。

田口:海外の営業所から「こんなモータないですか?」といった英語の電話が結構多いからね。自分はメールなら対応できることもあるのですが、会話だといまいちなんで…。

田中:自分は英語ができません。勉強しなきゃ…(泣)。いろんな意味で互いに切磋琢磨しながら、一人前の技術者を目指そうと思っている方は、ぜひチャレンジしてみてください!

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